院長趣味のHP↓
 

 


白内障
 
 目の中にあるレンズの役目をする水晶体が濁ってくる病気です。初期の症状はかすみ目・逆光で見えずらいなどですが、進行してくると視力低下が主な症状となります。
 白内障が進行して中心部が濁ってくると、光の通過が邪魔されて、目がかすむようになります。白内障では水晶体が濁っているので、いくらメガネをかけても視力はあがりません。
 
 
 (図の出典:参天製薬HP)
 
 初期のうちは進行予防の目薬をお使いいただきますが、視力の低下を来し、日常生活に不便を感じるようになったら手術をお勧めしています。
 手術方法は、超音波の機械で濁った水晶体を取り除き(水晶体再建術)、代わりに眼内レンズを埋め込みます。手術は点眼による局部麻酔下で行います。
正味15~20分くらいで終了し、手術後の安静は必要ありません。
 翌日からよく見えるようになる方も多いのですが、多少個人差があります。
 
 
  (図の出典:参天製薬HP)
   
 ストロボで写真を撮ると、ときに瞳が赤く写りこむことがあります。下の写真はこの原理を応用して瞳の中を撮影したものです。
 瞳の中の透明な部分は白く、白内障で濁ったところは黒い影として写ります。     
      
  
      
 
 

 
 
 生き生きとした人生を送っている方は、ものみな鮮やかに輝いて見えると言います。
けれどそんな幸せも健康な目を持っていればこそ。
 松田眼科クリニックのスタッフはそのような皆様のお役に立ちたいと精進を重ねています。 
白内障の時の見え方(例)
くすんで薄暗くぼんやりとしか見えません
手術後の見え方
明るく鮮やかにくっきりと見えるようになります。 
Copyright (C) 2009-2018 Matsuda Eye Clinic All Rights Reserved.